花粉症にしそジュースが効果的といわれていますす。しその葉にはポリフェノールの一種ロズマリン酸が含まれています。ロズマリン酸には、花粉症の症状を抑える効果があるということです。
しその葉のロズマリン酸は1日に14mgの摂取で花粉症に効果があるのですが、しその葉に換算するとと6~10枚程です。好きな人なら食べられない量ではありませんが、しそジュースなら便利で手軽に摂取できます。
ただ注意しなくてはならないのは、しそは食べた後に肌が紫外線に大変敏感になるため、日光に当たる前には食べない、飲まないようにすることです。しみができては悲しいですよね。できれば夜に飲むとしみの心配がなくて安心です。
しそには炎症を抑えたり、免疫力を向上させたり、血液浄化や胃腸の働きを活発にする作用があります。またしその葉のポリフェノールの一種ロズマリン酸には、花粉症の症状を沈める効果があります。
しその有効成分であるロズマリン酸は、炎症を消炎する作用に優れているため、花粉症やアトピー性皮膚炎や肝障害の炎症性の疾患に対しての効能をはじめとして昔からさまざまな健康効果のある薬草として愛用されてきた歴史があります。
